ホンノ記録。

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A Tiny Bit Marvellous by Dawn French


書名-A Tiny Bit Marvellous
著者- Dawn French





Vicar of Dibleyでイギリスで有名なコメディアン、
Dawn Frenchがかいた小説?

50歳間近のお母さんMo 、18歳間近のDora、
14歳のPeter改めOscarとお父さんが
日記形式に綴る数ヶ月。
お隣のご家庭、覗き見風。

軽ーく読めて、そこそこ面白い。

ドラマにしたら面白いかも。
もちろん、お母さん役はDawn Frenchで。

再読度☆(チャリティーショップ行き)

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Death Comes to Pemberley by P.D. James


書名ーDeath Comes to Pemberley
著者ーP.D. James


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ダルグリーシュ警部か活躍する推理小説で有名な
P.D. James女史の最新作は、
なんとPride & Prejudiceのペンブリーが舞台。

エリザベス・ベネットとミスター・ダーシーが結婚してから
6年後、なんとペンプリーの森で、死体がみつかる・・・・。

というから、死体はだれなの?犯人はだれなの?
ダーシー達が謎解きするの?という興味から読むことにした。

まあ、死体の身元が彼(内緒)で、犯人が彼(内緒)で・・・・
と、推理小説の展開は面白かった。
彼女ならではの、緻密な場面描写も相変わらず、
秀逸だったし。

だた、Pride & Prejudiceからは
切り離したほうが良かったかな。
あんまり、Jane Austinらしさは感じられませんでした。

再読度☆(チャリティーショップ行き)

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The HOUSE of SILK by Anthony Horowitz


書名-The House of Silk
著者-Anthony Horowitz




コナン・ドイル・エステートに依頼されて
執筆されたシャーロック・ホームズ新話。

著者も、ファンの為、コナン・ドイルの味を
損なわないように書かれている。
(あ、でも他の原作を英文で読んだことはないから、
どこまで忠実だったか不明。)

著者は、私の好きな探偵ドラマMidsomer Murders(バーナビー警部)や、
ポワロの脚本も手がけているため、
なんとなく映像が頭に浮かび(もちろん、ジェレミー・ブレット主演)
非常に読みやすかった。

犯人も、動機も最後の4分の1で、検討がつき始めたけれども、
すっぱと謎解き解説してもらえたのは、やっぱり壮快。

再読度☆☆(詳細を忘れた頃に、また読むかも)

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Before I Go To Sleep by SJ Watson


書名ーBefore I Go To Sleep
著者ーSJ Watson


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過去の酷い怪我の後遺症で、毎晩眠るたびに、
その日一日の記憶を失ってしまうクリスティーン。
新しい医者の勧めで、毎日日記をつけることにしたら、
見えてきた自分の過去、日常・・・・。

日記が進むに連れ、なにー?なにー!と夢中で読んだ傑作のスリラー。

でも一度読むとネタバレなので、
再読度は☆ (チャリティーショップ行き)

The Long Song by Andrea Levy


書名ーThe Long Song
著者ーAndrea Levy


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ジャマイカのサトウキビ農場で働く奴隷の子に生まれたMiss Julyの人生が
年をとってからのMiss Julyの回顧録風に語られている。

どんな本も半分までは必ず読むことにしている。
その半分までは、すこしダラダラと読みにくい箇所もあったが、
後半は、どーなるのか?そーなるのか!と勢いにのって完読。

場所と時代設定からしてどうしようもないが、
「Me don't like massa」みたいな会話文や
「Nigro」や「Nigger」という単語がすこしきつかった。

再読度 ☆ (チャリティーショップ行き)

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